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暖炉システムズ・インクトップ >機種選定
   

機種選定


さて薪ストーブにもいろいろなものがあります。
最近ではヨーロッパを中心にして世界的にモダンなスタイリッシュなストーブが人気です。
このタイプのストーブは、インテリア性が高く、炎を美しく演出します。
もともとヨーロッパでは「炎を楽しむ」文化があり、
「いかに炎を美しくするか」といったことに重点を置いているメーカーがあるのが特徴です。
「SCAN」はまさに炎がたつよう燃えるように設計されたストーブだと思います。

薪の火持ちということになると、米国の触媒式ストーブのほうがよいのですが、その分ヨーロッパのストーブに
比べ内部構造が複雑になっていますので、メンテナンスにコストと時間がかかります。

夏には大きなオブジェになってしまう薪ストーブです。まずは気に入った物から検討してはいかがでしょうか?
毎日眺めるものですからね、好きなものを選びましょう。

燃焼方式は、大きく分けて『クリーンバーン方式』と『触媒方式』があります。
それぞれに独自の利点があって、使用状況によって選ぶことが出来ると思います。
よく言われることは、住宅地での設置には"ニオイ""けむり"に気をつけないと隣人とのトラブルになります。
これらが少ない触媒式やクリーンバーン燃焼方式がいいとか・・・。
煙突の位置にも配慮しましょう。隣接した場所側で煙突を出す場合は、隣との距離、風の流れ(ベランダや洗濯物干し)
も考えて。

使用できる薪の長さも大切なことです。出来るならば、大きな薪が入るストーブがあとあと使い勝手がいいようです。
薪を購入する方は特にサイズを確認しないと、入らずにまた切らなければならないといった二度手間になりませんように。
またカタログのデーターが少し違うことがあります。
出来るなら実物を見て、計ってみると良いでしょう。


 
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